お客様とのあゆみ
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保険会社全国表彰式

保険会社主催の表彰式に毎年参加をしています。
日本全国のトップ代理店が集まり、お客様とのコミュニケーションの内容や、新しいリスクがお客様へ与える影響などを学び、どのようにお客様のお役に立てるかを研鑽する大切な場にしています。
普段交流のない遠方の代理店の方やお客様へ同じ想いをもつ方々と活動の意義や使命を確認し、互いに高め合う場とすることで日頃の活動にも活かしております。 -
東日本大震災復興支援

お取引先からのご紹介で、宮城県石巻市小渕浜を訪問しました。牡蠣の養殖棚作りからワカメの養殖の下準備、そして被災された方との交流、女川町への訪問、大川小学校への慰霊などを通じて被害の大きさを肌で感じ、その後の生活の一部をお手伝いをさせていただきました。
被災された方々へ直接お話をお伺いする中で、被害の大きさ・恐怖・先の見えない不安と戦っていることを感じました。
終わりのない復興について風化させないように、今後も活動を続けてまいります。 -
取り組み始めたSDGs

数十年に一度といわれる自然災害が毎年のように発生し、全国各地で大きな被害をもたらしています。異常な気候変動による大規模災害で被害に遭われている方の姿を新聞・ニュースで日々目の当たりにし、私たちは環境に配慮した小さな活動に取り組み始めました。
まず、ペーパーレス化を進めています。社内の会議やお取引先とのお打ち合わせは、Web会議を取り入れております。デジタルを活用した紙を使わないご契約手続きや、スマートフォンでいつでも確認できるWeb保険証券・Web約款を、お客様の状況に合わせてご案内させていただいております。
デジタル活用によって、災害時でも弊社・保険会社とのご連絡がスムーズにでき安心をお届けできます。
これからも私たちとしてできることを見つけて、継続的に取り組んでまいります。 -
ボッチャ体験

2019年の夏に、東京海上日動火災保険㈱主催のボッチャ大会に出場しました。ボッチャは重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障がい者のために考案されたスポーツで、パラリンピックの正式種目です。全員が初めて体感したスポーツでしたが、老若男女問わず誰もが楽しめるスポーツで、大いに盛り上がりました。
そして会社全体へ輪を広げ、全国で開催されている企業対抗ボッチャ大会に参加しました。普段は仕事では関わることの少ない社員同士で一つのことに真剣に取り組む経験は新たなコミュニケーションを生み、一緒に達成感を味わうことの楽しさを感じました。
今後は、私たちと関わりのある方々にボッチャの魅力を感じていただける活動をするとともに、一緒になって「誰もがチャレンジ・活躍できる社会」の実現に貢献してまいります。 -
富士山の環境保全活動

東日本大震災の復興支援活動に参加した経験から、アウトドア雑誌で募集していた『富士山の世界遺産維持に向けたクリーンナップ活動』に参加いたしました。
富士山麓の自然環境に触れながら、キャンプ場周辺のゴミ拾いをし、道路端から離れた場所にまでゴミが多くあったことに驚きました。集められたゴミを見てみると懐かしいジュースやコーヒーの缶もあり、人間が勝手に残した人工物が何の気もなく捨てられて、誰も拾わなければ残り続けることに心が痛みました。
場所は富士山麓にて行われましたが、日々の生活においても資源をできるだけ最後まで有効に活用してゴミを減らす意識をもつことが大事であると感じた貴重な経験でした。 -
使用済み切手収集

お客様と郵送でやりとりをさせていただいた際の使用済み切手を収集する活動に取り組んでいます。2022年には2,008枚の使用済み切手を品川区社会福祉協議会の品川ボランティアセンターへ寄付いたしました。
使用済み切手は収集業者へ売却され、その売却収益金は敬老杖などの購入に役立てられます。購入品は民生委員の方々を通じて、品川区内にお住まいの75歳以上の方に無償で提供されています。
近年のペーパーレスなどのデジタル化に伴い、寄付される切手の数も減っているそうで、ご担当の方より「できるだけ多くの方に集めていただくと助かります」とのお声がありました。地域との関わりを大切に、弊社もその一員として地域の方のお役に立てるよう継続して取り組んでまいります。

保険会社全国表彰式
保険会社主催の表彰式に毎年参加をしています。
日本全国のトップ代理店が集まり、お客様とのコミュニケーションの内容や、新しいリスクがお客様へ与える影響などを学び、どのようにお客様のお役に立てるかを研鑽する大切な場にしています。
普段交流のない遠方の代理店の方やお客様へ同じ想いをもつ方々と活動の意義や使命を確認し、互いに高め合う場とすることで日頃の活動にも活かしております。
東日本大震災復興支援
お取引先からのご紹介で、宮城県石巻市小渕浜を訪問しました。牡蠣の養殖棚作りからワカメの養殖の下準備、そして被災された方との交流、女川町への訪問、大川小学校への慰霊などを通じて被害の大きさを肌で感じ、その後の生活の一部をお手伝いをさせていただきました。
被災された方々へ直接お話をお伺いする中で、被害の大きさ・恐怖・先の見えない不安と戦っていることを感じました。
終わりのない復興について風化させないように、今後も活動を続けてまいります。
取り組み始めたSDGs
数十年に一度といわれる自然災害が毎年のように発生し、全国各地で大きな被害をもたらしています。異常な気候変動による大規模災害で被害に遭われている方の姿を新聞・ニュースで日々目の当たりにし、私たちは環境に配慮した小さな活動に取り組み始めました。
まず、ペーパーレス化を進めています。社内の会議やお取引先とのお打ち合わせは、Web会議を取り入れております。デジタルを活用した紙を使わないご契約手続きや、スマートフォンでいつでも確認できるWeb保険証券・Web約款を、お客様の状況に合わせてご案内させていただいております。
デジタル活用によって、災害時でも弊社・保険会社とのご連絡がスムーズにでき安心をお届けできます。
これからも私たちとしてできることを見つけて、継続的に取り組んでまいります。
ボッチャ体験
2019年の夏に、東京海上日動火災保険㈱主催のボッチャ大会に出場しました。ボッチャは重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障がい者のために考案されたスポーツで、パラリンピックの正式種目です。全員が初めて体感したスポーツでしたが、老若男女問わず誰もが楽しめるスポーツで、大いに盛り上がりました。
そして会社全体へ輪を広げ、全国で開催されている企業対抗ボッチャ大会に参加しました。普段は仕事では関わることの少ない社員同士で一つのことに真剣に取り組む経験は新たなコミュニケーションを生み、一緒に達成感を味わうことの楽しさを感じました。
今後は、私たちと関わりのある方々にボッチャの魅力を感じていただける活動をするとともに、一緒になって「誰もがチャレンジ・活躍できる社会」の実現に貢献してまいります。
富士山の環境保全活動
東日本大震災の復興支援活動に参加した経験から、アウトドア雑誌で募集していた『富士山の世界遺産維持に向けたクリーンナップ活動』に参加いたしました。
富士山麓の自然環境に触れながら、キャンプ場周辺のゴミ拾いをし、道路端から離れた場所にまでゴミが多くあったことに驚きました。集められたゴミを見てみると懐かしいジュースやコーヒーの缶もあり、人間が勝手に残した人工物が何の気もなく捨てられて、誰も拾わなければ残り続けることに心が痛みました。
場所は富士山麓にて行われましたが、日々の生活においても資源をできるだけ最後まで有効に活用してゴミを減らす意識をもつことが大事であると感じた貴重な経験でした。
使用済み切手収集
お客様と郵送でやりとりをさせていただいた際の使用済み切手を収集する活動に取り組んでいます。2022年には2,008枚の使用済み切手を品川区社会福祉協議会の品川ボランティアセンターへ寄付いたしました。
使用済み切手は収集業者へ売却され、その売却収益金は敬老杖などの購入に役立てられます。購入品は民生委員の方々を通じて、品川区内にお住まいの75歳以上の方に無償で提供されています。
近年のペーパーレスなどのデジタル化に伴い、寄付される切手の数も減っているそうで、ご担当の方より「できるだけ多くの方に集めていただくと助かります」とのお声がありました。地域との関わりを大切に、弊社もその一員として地域の方のお役に立てるよう継続して取り組んでまいります。






