お客様とのあゆみ
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セミナー開催

お客様とお話を伺う中で、「こういったミスを減らしたい」「もっとここを強化したい」などのお悩みごとやご要望、課題を共有いただいたときに、それを解決する一つとしてセミナー開催をご提案いたしました。
例えば、グループワークで具体的なヒヤリハットの洗い出し、その対応方法やロールプレイング・質疑応答を織り交ぜ、参加された方が日々の業務の中でトラブルの未然防止に役立つお手伝いをしています。 -
ビジネスマッチング

私たちは様々なお客様とのやりとりの中で、保険以外のお悩みをいただくことがございます。例えば、「新しい取り組みをしたいけど、何か良いアイデアないですか?」「こういう経験してる方を採用したいと思っているけど、どなたかいませんか?」といったお悩みに対して、私たちの繋がりから、専門的な知識や経験をお持ちの方・専門家(弁護士、税理士、司法書士、不動産鑑定士など)をご紹介することもございます。
お客様の傍でトラブル・お悩みの解消に向けて一緒になってお手伝いいたします。 -
リスクサーベイ

「リスクサーベイ」とは、法人のお客様の各拠点(本社等の事業所、生産工場、商品保管倉庫など)で、事業に関わるすべてのリスクの存在の有無や被害想定(一事故で最大どれくらいの被害が発生するか)を評価し、将来に向けた準備・改善をご提案するサービスです。
私たちはリスクマネジメントの一環としてコンサルティング会社と連携を図り、実地調査や現場での質疑応答を通じて把握しづらいリスクの全体像を可視化するお手伝いをしています。
お客様がBCP対策(事業継続計画)の方針を策定・運用していくにあたって、企業リスクを単なる防災対策として準備していくのではなく、私たちは「事業活動の継続・成長」に目線を置いてリスクマネジメントに取り組んでおります。 -
熊本地震

平成28年に発生した熊本地震(震度7)にて被害に遭われたお客様。
ご自宅は土地の擁壁が崩れ、地盤にひびが入り、建物の約半分が傾斜してしまいました。地震直後にお客様へご連絡をし、まずはおケガがないかどうか被害状況の確認と、東日本大震災などの大規模災害での経験をもとに今後において生活面で予想されるであろうことをお伝えさせていただきました。
定期的な連絡で避難生活でのお困りごとをお伺いしながら、地震保険鑑定の内容とスケジュールなどの調整や準備をお手伝いし、交通網の復旧と共に鑑定当日にご自宅にお伺いしました。
結果、全損判定された保険金をお渡しすることができ、お客様より『これからの不安の中に、明るいものが見えてきた』とのお言葉をいただくことができました。
ご家族が大きなご不安の中で『子供をお風呂に入れてあげたいから50km先の温泉まで行ってきました』とのお話が印象に残っています。その状況で何かできないかとの想いから、物流網の復旧と同時に避難生活で不足していた食料品を送付させていただきました。
何とか復旧の道筋をお客様と共に作れたことで「災害や事故などの万が一に対する備えがあったからこそ、将来へ進める」という強い想いを抱けることを教えていただき、私どもはご契約いただいた後が本当のスタートだと、あらためて実感しました。 -
リスクコンサルティング(自動車保険)

日本を支える物流業界において、輸送の安全の確保に積極的に取り組んでいる事業所を認定するためのGマーク認証制度(安全性優良事業所への認定制度)というものがあります。
公益社団法人全日本トラック協会によるGマーク取得・継続取得において、運送事業者ではトラックドライバー向けに定期的な安全運転研修が行われています。業界全体の取組みとしての研修制度などもあるが物足りなさを感じているとお客様からご相談をいただき、新たな視点・着眼点からの具体的なヒヤリハット事例をシチュエーションごとに研修するご提案をし、実施するに至りました。 -
リスクコンサルティング(サイバーリスク)

ある日、お客様より『パソコンが全部駄目になってしまった』とのご連絡を受けました。
状況をお伺いすると、従業員が不審なメールを開封してしまったことで標的型攻撃メールによるウイルス感染が発生していました。
社内サーバーなどのハード面においてのセキュリティ対策は対応されていましたが、ヒューマンエラーの対策はされておらず、再発防止の観点から従業員に対する対応訓練をご案内し、実施に至りました。 実施後、マニュアルの作成や継続的な啓蒙活動の必要性をお感じになり、その課題解決のお手伝いをさせていただいております。 -
リスクコンサルティング(PL・リコールにおけるマニュアル作成・事故をサポート)

食品メーカーのお客様より、自社製品に異物混入事故や表示ラベル等の誤表示などの事故が発生した場合の対応についてのご相談をいただきました。
既存の事故対応マニュアルでは実効性に乏しく、見直しするポイントや従業員全員への周知徹底方法をお悩みになっていたため、専門のコンサルティング会社をご紹介いたしました。
お客様・コンサルティング会社・私たち代理店の3社で事故発生を想定したブラッシュアップをすることで、すぐに行動に移せるマニュアルができました。
作成していく中で、会社全体へ浸透していくための模擬訓練や記者会見等の訓練の必要性に気づかれ、その実施に向けてお手伝いさせていただくことになりました。

セミナー開催
お客様とお話を伺う中で、「こういったミスを減らしたい」「もっとここを強化したい」などのお悩みごとやご要望、課題を共有いただいたときに、それを解決する一つとしてセミナー開催をご提案いたしました。
例えば、グループワークで具体的なヒヤリハットの洗い出し、その対応方法やロールプレイング・質疑応答を織り交ぜ、参加された方が日々の業務の中でトラブルの未然防止に役立つお手伝いをしています。
■未然防止・リスク回避セミナー
・医療過誤
・ガソリンスタンド内での事故対策
・電話応対の品質向上
・交通事故防止(運送業界へGマーク継続認定のお手伝い、宅配業界、医療・介護業界)
・フォークリフト事故防止
・サイバーリスク、個人情報漏洩
■お客様のご要望にて開催したセミナー
・確定拠出型年金
・年末調整、確定申告
ビジネスマッチング
私たちは様々なお客様とのやりとりの中で、保険以外のお悩みをいただくことがございます。例えば、「新しい取り組みをしたいけど、何か良いアイデアないですか?」「こういう経験してる方を採用したいと思っているけど、どなたかいませんか?」といったお悩みに対して、私たちの繋がりから、専門的な知識や経験をお持ちの方・専門家(弁護士、税理士、司法書士、不動産鑑定士など)をご紹介することもございます。
お客様の傍でトラブル・お悩みの解消に向けて一緒になってお手伝いいたします。
<お手伝いさせていただいた事例>
・大型台風通過後の広域災害における復旧活動(修理業者紹介)
・新商品開発にあたって、新商材のご提供
・人材採用における、離職率改善に向けた採用活動方法のご案内
・転倒事故防止の対策方法のご案内
・交通事故や様々なトラブルでの弁護士の紹介
・福利厚生のお手伝い、ユニフォーム制作(業者紹介)
・経費削減のお手伝い(組合紹介)
・リスクサーベイ(災害、リコール対策での評価・鑑定会社紹介)
・自動車購入・買い取り業者の紹介
・災害時の早期復旧に向けた専門業者の紹介
リスクサーベイ
「リスクサーベイ」とは、法人のお客様の各拠点(本社等の事業所、生産工場、商品保管倉庫など)で、事業に関わるすべてのリスクの存在の有無や被害想定(一事故で最大どれくらいの被害が発生するか)を評価し、将来に向けた準備・改善をご提案するサービスです。
私たちはリスクマネジメントの一環としてコンサルティング会社と連携を図り、実地調査や現場での質疑応答を通じて把握しづらいリスクの全体像を可視化するお手伝いをしています。
お客様がBCP対策(事業継続計画)の方針を策定・運用していくにあたって、企業リスクを単なる防災対策として準備していくのではなく、私たちは「事業活動の継続・成長」に目線を置いてリスクマネジメントに取り組んでおります。
<これまでに実施したリスクサーベイ>
・工場での火災、地震、水害のリスク評価、改善提案
・リコール事故の回収被害想定金額の算出
・リコールマニュアルのバージョンアップに伴う評価、改善提案
・ホテルでの火災のリスク評価、改善提案
・運送会社の物流倉庫での作業環境評価、改善提案
熊本地震
平成28年に発生した熊本地震(震度7)にて被害に遭われたお客様。
ご自宅は土地の擁壁が崩れ、地盤にひびが入り、建物の約半分が傾斜してしまいました。地震直後にお客様へご連絡をし、まずはおケガがないかどうか被害状況の確認と、東日本大震災などの大規模災害での経験をもとに今後において生活面で予想されるであろうことをお伝えさせていただきました。
定期的な連絡で避難生活でのお困りごとをお伺いしながら、地震保険鑑定の内容とスケジュールなどの調整や準備をお手伝いし、交通網の復旧と共に鑑定当日にご自宅にお伺いしました。
結果、全損判定された保険金をお渡しすることができ、お客様より『これからの不安の中に、明るいものが見えてきた』とのお言葉をいただくことができました。
ご家族が大きなご不安の中で『子供をお風呂に入れてあげたいから50km先の温泉まで行ってきました』とのお話が印象に残っています。その状況で何かできないかとの想いから、物流網の復旧と同時に避難生活で不足していた食料品を送付させていただきました。
何とか復旧の道筋をお客様と共に作れたことで「災害や事故などの万が一に対する備えがあったからこそ、将来へ進める」という強い想いを抱けることを教えていただき、私どもはご契約いただいた後が本当のスタートだと、あらためて実感しました。
リスクコンサルティング(自動車保険)
日本を支える物流業界において、輸送の安全の確保に積極的に取り組んでいる事業所を認定するためのGマーク認証制度(安全性優良事業所への認定制度)というものがあります。
公益社団法人全日本トラック協会によるGマーク取得・継続取得において、運送事業者ではトラックドライバー向けに定期的な安全運転研修が行われています。業界全体の取組みとしての研修制度などもあるが物足りなさを感じているとお客様からご相談をいただき、新たな視点・着眼点からの具体的なヒヤリハット事例をシチュエーションごとに研修するご提案をし、実施するに至りました。
・トラックドライバー向けドライブレコーダー分析からの交通事故防止研修
・倉庫内でのフォークリフト運転にあたっての安全運転研修
・工場・倉庫内の保管状況・導線・破損リスクなどのリスクサーベイ後における危険予測研修
リスクコンサルティング(サイバーリスク)
ある日、お客様より『パソコンが全部駄目になってしまった』とのご連絡を受けました。
状況をお伺いすると、従業員が不審なメールを開封してしまったことで標的型攻撃メールによるウイルス感染が発生していました。
社内サーバーなどのハード面においてのセキュリティ対策は対応されていましたが、ヒューマンエラーの対策はされておらず、再発防止の観点から従業員に対する対応訓練をご案内し、実施に至りました。
実施後、マニュアルの作成や継続的な啓蒙活動の必要性をお感じになり、その課題解決のお手伝いをさせていただいております。
・個人情報保護法とリスク対策セミナー
・標的型攻撃メールに対する訓練サービス
・標的型攻撃メールに対する対策セミナー
リスクコンサルティング(PL・リコールにおけるマニュアル作成・事故をサポート)
食品メーカーのお客様より、自社製品に異物混入事故や表示ラベル等の誤表示などの事故が発生した場合の対応についてのご相談をいただきました。
既存の事故対応マニュアルでは実効性に乏しく、見直しするポイントや従業員全員への周知徹底方法をお悩みになっていたため、専門のコンサルティング会社をご紹介いたしました。
お客様・コンサルティング会社・私たち代理店の3社で事故発生を想定したブラッシュアップをすることで、すぐに行動に移せるマニュアルができました。
作成していく中で、会社全体へ浸透していくための模擬訓練や記者会見等の訓練の必要性に気づかれ、その実施に向けてお手伝いさせていただくことになりました。
・企業におけるリスクセミナー
・事故対応マニュアル作成・検証・ブラッシュアップ







